最近では、女性の社会進出は当たり前、
というくらいビジネススーツ姿の女性を見かけます。
私のような主婦の延長線みたいな派遣OLもおりますが、
第一線でバリバリ活躍している同年代の女性を見ると、本当に頼もしい気分になります。
また、外国人ビジネスマンも多く見かけるようになりましたね。
中国や韓国などの優秀なアジアの学生さんが正社員として入社したり、
本社の外国人も赴任してきたり、うちの会社もわりと多国籍じゃないかなぁと思います。
友達が勤めているIT企業などは、インドの人が増えていると言っていました。
それはともかく、ここでお伝えしたいのは、
「食の嗜好が多様化している」
という現状についてです。
「会議弁当といえば、幕の内!」
ほんとにそうですか?
そんな時代は終わりつつあると私は思います。
残念ながら、まだ、そこまで細やかな発注をしたことがないのが現状ですが、
いろいろなメンツが揃う会議では、
それぞれの嗜好に対応する必要があるといえるのではないでしょうか?
たとえば…
☆ダイエット中の女性社員
揚げ物が少ないメニューに。
☆ベジタリアンの外国人社員
野菜中心のメニューに。
☆イスラムの社員
豚肉を使わないメニューに。
☆妊娠中の女性社員
つわりに響かないメニューに。
TOPページでも紹介しましたが、「能力活性弁当」を開発した『美膳』などは、
たとえば「1食だけでもベジタリアン弁当」にしてくれるなど、
すごい細かい対応ができるそうです!
しかも、その人がどこまでベジタリアンか?
たとえば…
…など、そんなことまでしっかりチェックしてメニューを作ってくれるというので、
非常に安心できますよね!
会議弁当委員会では、
今度社内のそういう隠れた嗜好アンケートをやろうと思っています。
極端な嗜好を持つ人はそうそういないとは思いますが、
できる限りみんなの希望をくみ上げて発注する方法に変えたいと考えています。
社費で購入したお弁当を嗜好や宗教などの理由で残されてしまうのも悲しいし、
本当においしいお弁当を食べてもらって、よい会議をしてもらいたいですよね。